パグ犬涼々のしつけ大作戦!+ボビたん

仁義なきオンナの戦いが始まった!?

平日、涼々とボビたんのオサンポはヒトリずつ行われています。
フタリのペースが全然違うので、フタリのリードを両手で持った日にゃ、アさて、アさて、アさては南京玉すだれ~エンディング最大の見せ場、「しだれ柳」状態になってしまうからであります。
柳に飛びつく蛙はいないがおなぐさみ、リードの先で勝手気ままに振る舞うパグ2頭。もう、オサンポどころではないのです。

ヒトリがクルクル回れば、ヒトリは来た方向に戻ろうとする。。。
かと思えば、ヒトリは突然に座り込み、もヒトリは道路を渡りたがる。
(-_-;)。。。
路上でこのパフォーマンスを1回やってしまいました。大道芸としてはイケルかもですが、やはりちょっとね。。。

というワケで、オサンポはヒトリずつ連れて行くことにしています。

そんなとある日、涼々とオサンポしていたら向こうから小学生の女の子3人が小走りで駆け寄ってきました。
「パグちゃんかわい~!!何歳ですか?」と聞かれ、「10歳です」と答えたところ、「10歳と何ヶ月ですか?」とさらに食いついてきます。。。

なぜそんなにこまかいことを?といぶかしく思いながらも、「え~と、7月生まれだから10歳と5ヶ月ですね」とちゃこP。
「ところで、キミたちは何歳ですか?」と逆に聞いてみると8歳とのこと。
「ふ~ん。じゃぁ、りゃんちゃんの方が年上のお姉さんだね~」。


とたんに、「うちのお姉ちゃんは14歳だよ。」「うちのお姉ちゃんは12歳。」「あたしのおねえちゃんは18歳です。」
立て続けにまくし立てる児童だち。い、いったいどうしたの?
あたし何か気にさわること言った??
りゃんちゃんの方が年上なのが気に入らないとでも言うの??
もしかして、わんこに負けた・・・とでも???


これは、涼々に売られたケンカなのでしょうか・・・。
イヌとはいえ、かわいくてオリコウサンで、ちょっぴりおすましな10歳。
8歳の少女がライバル視するのも当然です。(?)
仁義なきオンナの戦い勃発か!?

鼻水もしたたるいいオンナ?

鼻水もしたたるいいオンナ?



「うちのお兄ちゃんは、じゅう・・・」

ええいやかましいっ!!「私のお姉ちゃんは、ぅんじゅうぅん歳よっ。どうだーまいったかー。」
大人げなく子供らをやりこめる自分を頭の片隅で想像しながら、ひたすら低姿勢で嵐が過ぎ去るのを待つちゃこPなのでした。
ちょうど学校で、兄弟姉妹のトシに関する授業でもあったのかにゃ(´・ω・`)


でもまぁ、少子化の時代にゃので、児童お一人様あたり1~2人の兄・姉しかいなかったのが幸いでした~。

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