パグ犬涼々のしつけ大作戦!+ボビたん

ボビーは、はやりの草食系男子!?

思いがけず、週に何度もダイアリーを書くことになってしまったワン。。。
ウチの会社に新入社員が二人入り、ちゃこPのシフト勤務がだいぶ余裕のあるものになってきました。
ボビーを引き取るのも、そのタイミングまで待ってもらっていました^^

ダイアリーにボビーのことを書き続けているのは・・・、
時間的な余裕ができたこともありますが、単なる健康相談のつもりで受けた健康診断の結果が、 想像に反して思わしくなかったことを最初に書いたことから、多くの方にご心配をおかけしたので、とにかく最終診断が出るまで、そしてボビーが健康なカラダになれるまで、ご報告を書き続けていこうと思っています。

そう、この前のダイアリーでは浮かれポンチしておったちゃこPに、その後獣医さんからまさかの電話がーっ。
「血液中のアンモニア濃度よりも正確に病気の有無がわかる、”総胆汁酸”検査の結果が出ました。ボビー君には門脈シャントの再発か、肝臓の病気の疑いがあります。CT検査をおすすめします」と言われました。

どよよ~ん。。。

ふぅ~。短期間でこんなに激しい浮き沈みを経験したことって今までなかったかも。
でも、落ち込んではいられません。
っていうか、ボビーはすごく元気^^。毎日お庭を駈けまわっています。

獣医さんも、他の検査の数値は異常ないので、今すぐ具合が悪くなることはないでしょう。
この元気をずっと続けられるよう、原因を調べるために異常血管の有無を検査し、それから先はまた後で考えていきましょう、とおっしゃっていました。
今度の金曜日に、詳しいお話を聞きに動物病院へ行ってきます。


門脈シャントとは。(病院からいただいた資料から)

門脈シャント

門脈シャント


正常なイヌでは、腸管から吸収されたアンモニアや細菌の毒素は門脈内を通って肝臓に入り無毒化される。
ところが、この門脈と全身の静脈の間をつなぐバイパスとしての静脈が存在すると、肝臓で無毒化されるべき有害物質が肝臓で処理されないまま直接全身に回ってしまう。
このような血管の異常結合が先天的・後天的に生じたものを門脈-体循環シャント(shunt:短絡)と呼び、有害物質の血中濃度が増大して多くの障害を引き起こすことになる。



この病気のコは、お肉等のタンパク質を極力制限されます。タンパク質を食べるとアンモニアが作られるから。
専用フードに変えるのはもちろんのこと、オヤツはゆでキャベツやキュウリ等のお野菜に限定されます。
というワケで、ボビーは今はやりの「草食系男子」ということで(´・ω・)oヨロピクでし!
ボビーのためにお野菜を植えました。涼々は野菜断ちをしているので見てるだけ~。

ボビーのためにお野菜を植えました。涼々は野菜断ちをしているので見てるだけ~。


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