パグ犬涼々のしつけ大作戦!+ボビたん

災害避難 そのときわんこは

もうかれこれ1ヶ月も前の話になりますが、仙台市の「災害時、ペットをどう守る?」というフォーラムに行ってきました。

『災害時、ペットをどう守る?』フォーラム

『災害時、ペットをどう守る?』フォーラム



仙台市は、災害時の避難は「ペット同行避難」を基本としています。
涼々家のある多賀城市には、こういう決まりごとはありません。
涼々に服を着せて帽子をかぶせて手袋をさせれば、なんとかニンゲンの子どもとして避難所に潜り込ませられないか??
顔が白くなってわんこっぽさも薄まってきたし。。。(^m^)
ふぅ~、寒い冬場はいいとしても(よくないです)、暑い夏場にその重装備ではアヤシイことこの上ないですにゃ。。。


フォーラムでは、シーズーの岳(がく)ちゃんが、自分からクレートに入るパフォーマンスを見せてくれたり、同行避難のためには事前準備と普段からのしつけが大切だという話などがありました。
なるほど~と思ったのは、「フードを1回分ずつ計量して小分けしておくと、飼い主じゃない人でもフードをあげられます。」というお話。
スーパー入り口に置かれている傘入れ袋を数枚頂戴して、それに計量したフードを入れて数珠のように縛ってつなげておくといいそうです^^
また、ペット用支援物資が届くのは人間用のよりも遅いので、7日間ぐらい分用意しておきたいと言っていました。
それも、賞味期限や品質の低下を考慮して、だいたい1~2ヶ月で更新しましょうとのことです。


また、非常持ち出し袋に用意しておきたいモノの一つとして、飼い主とペットが一緒に写った写真もあるといいとのことでした。
わんこが迷子になったときなど、家族写真があると飼い主を見つけやすくなるそうです。
なるほど~。でもウチにはりゃん父&涼々の写真しかないかも。
あ、「プロフィール」に使ったチューチュートレインの恥ずかしい写真がありますたね。。。(//_//)


一番力を入れて説明していたのは、しつけというか、飼い主のマナーのことでした。
もしかしたらイヌ嫌いの人もいるかもしれない避難所の中で、それでなくても震災という大きなストレスを抱えての避難所生活で、大きな問題を起こさずに同居できるかは、ペット同行避難している飼い主にかかっているのでしょうね。
仙台市のペットたちは避難所に連れて行ってもらえていいですにゃ~。
同行避難訓練もやっているようなので、しっかりと訓練してくれろ~(*^o^*)


新潟中越地震の後、愛犬と一緒に車中で避難生活をしていた43歳の主婦が、手足を伸ばせないため血栓が詰まるエコノミークラス症候群で亡くなったという事件に、当時ちゃこPはかなりショックを受けました。。。
連れて行けないし置いても行けない。だったらどうしよう(>_<)/
ペット同行避難ができない多賀城市に住む涼々家では、発生確率が高いといわれる宮城県地震に備えて、庭に張るテントでも買おうかな、と本気で考えておりまする~。


次回のダイアリーも、災害避難に関するお話です。

<参考>
仙台市 地震の起きるその前に(我が家の動物達と一緒の自主防災) (PDF)
特定非営利活動法人エーキューブ 「ペットと一緒に避難するために」(PDF)

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