3月24日のphoto & dairyで、我が家のサンポの主役は、(1)そんなに行きたいワケではなく、できればオサボリしたいと思っている涼々か、 それとも(2)自分の気分転換にもなるし、ダイエットに効果があるかもと期待を寄せているちゃこPなのか?・・・という疑問ともボヤキともつかぬことを書きました。

「たまにはヒトリでお散歩行ったらどうでちか?」
ある日、昔買った本のページをつらつらとめくっていたら、そんなちゃこPの疑問に答えてくれるがごとくのタイトルを発見!!!
「家族とイヌのメインイベント わくわく散歩に出かけよう!」~いざ散歩へ! でも、散歩に行くのは誰のため?~
初めて読んだ時はスルーしていても、悩める時はちゃんと目にとまるのね(^m^)
おぉぉ、イヌはなぜサンポをするの?なんのため?ダレのため??ワクワク!!
(長い引用なので普通の書体でいきます)
「イヌと暮らしている家族にとって、散歩は楽しみな日課です。でも、雨の日も具合が悪い日もイヌに催促されて仕方なく出かけるのでは、大変な重荷になってしまうこともあるでしょう。
そこで、散歩は何のため、誰のために行くのか考えてみましょう。
イヌにとって散歩とは、『群れの移動』を意味します。群れが移動するのは狩りに行くためなので、散歩に行くとなるとイヌは大興奮。うれしくてはしゃぎ回っているように見えるのは、実は狩りの前の武者震いなのです。現実の散歩ではもちろん狩りなんてしませんね。でも、イヌは地面を嗅ぎまわったり、あちこちマーキングして縄張りを主張したり、本能のままに行動したがります。」
ふむふむ、サンポ=狩りだったんだ~。これで何のためかはわかったじょ。あとは”誰のため?”・・・ですな。
「-中略- まあ、現実的には、散歩はイヌのためにいくようなものなのですが、イヌにそう思わせないようにすることが大切。『散歩は人が出かけるついで』くらいに思わせておいて、無理にならない程度に楽しむのがしつけのコツ。イヌだって、尊敬するボスと出かけられるなら、それだけで楽しいのです!」(原文どおり)

「犬のツボ」 永岡修一 永岡書店
「犬のツボ」 永岡修一 永岡書店
ふぅ~。。。タテマエは「ニンゲンが出かけるついで」にしてイヌのはやる気持ちをセーブしつつ、やはりサンポの主役はイヌという結論なのね~。
ニンゲンのサンポに付き合ってもらう・・・というスタンスになりつつある我が家にとって、うらやましいようなまぶしいようなお話ですワン。。。
そのうち、「りゃんちゃん、そろそろオサンポに行きたいのでお願いします」になるかも ( ̄◇ ̄;)
