パグ犬涼々のしつけ大作戦!+ボビたん

サンポの主役はわんこ?それともニンゲン?

サンポ好きなわんこもいれば、そんなに好きではないわんこもいるわけで、涼々はどちらかというと、後者の部類に入るかもです。
子犬の頃からサンポにさしたる興味を示すこともなく、家から出たところですぐに座り込んでは、通行人に笑われるようなコでした。

お庭を三歩。。。いえ、散歩

お庭を三歩。。。いえ、散歩



8歳半を過ぎた今でも、今日はのらないだの、そっちはイヤだの、雨上がりは足がぬれて気持ち悪いだのと(たぶん)、サンポを休もうとすることが多いです。

我が家では、サンポの後にゴハンを食べることにしています。
それはつまり、大昔わんこの祖先達は、狩りをしてようやく獲物にありついていたことから、涼々もまずは一働きしてからゴハンを食べましょうね、と言うことでなんとなくそう決まったのでした^^
なので、サンポしないと当然ゴハンは出ません。
涼々もその辺のところは心得ているようで、サンポに行きたくないときは、とりあえず庭を1周しながらシッピ・ウンピをすることで、「一働き」したような顔をします。
ま、それもアリにしています。。。

サンポ途中で、知らない人に「毎日お散歩させるのは大変でしょうね~」とよく声をかけられます。
私はサンポが好きで、涼々と一緒にもっとあちこちを散策したいと思っているので、大変だなんて思ったことはありません。
むしろ足りないくらいかも。


ローレンツ博士も書いています。
「動物の友人を連れてこの荒れ地を散策すると、非常に多くを学ぶことができる。とくに、その動物の興味や関心が導くままに、足をゆだねるときにそうだ。」

いつもの道でも初めての道でもその道すがら、涼々が見つけるちっちゃな花に、鼻をひくひくさせたときに感じるニオイに、凝視している視線の先にいるネコちゃんに、季節の移ろいや動植物の小さな営みを発見できて、本当に楽しいものです。
そういえば、リードをつけてサンポしているときよりも、庭でフリーに遊ばせている時の方が、涼々も自由に小鳥やネコちゃんを追いかけたり花壇に穴を掘ったりして、わんこ本来のいきいきとしたしぐさを見せてくれます。
博士の「その動物の興味や関心が導くままに」が、ノーリードで自由気ままにさせておくと言うことならば、無理にサンポに連れ出さず、その分お庭で遊ばしてもいいことにしよう・・・かな。

でも、たまには私をサンポに連れていってね、りゃんちゃん。

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